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2007年5月 4日 (金)

もの凄いチャレンジだ!

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パパの日記(5月4日)

この写真は息子のミニトマトの栽培キットだ。ちっちゃなジョウロはついてるは、蓋は保温と風よけの2段回に取り外しできるようになっているはで、とても良くできている。当然、農家のパイプハウスを模しているのだろう。実はこれ、『チャレンジ2年生』の教材なのだ。僕らが子供の頃は、進研ゼミとだけ言っていた福武書店の通信教育だ。

この容器も凄いが、テキストの中身も凄い。トマトの播種から収穫まで、子供の興味を引き続けるためにあらゆる知恵をを絞ってくれているのだ。

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表紙に書いてあるように、のっけから『黄色か赤かどっちの実がなるだろう?』で始まっているのだ。

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栽培容器の組み立て方は、まるでプラモデルのよう。

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土と肥料を良く混ぜさせ、種子を4粒播かせるのだ。

何と容器の蓋は保温と雨よけを兼ねている!

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こちらは、カレンダー兼観察記録ノート。

あの赤いちっちゃなジョーロで水を上げたら、カレンダーに『水やりシール』を貼ることになっているのだ。シール張りたさに水をやり過ぎて、種子をカビさせたりするんじゃないかと僕は心配したら、見事な対策を練っていた。何とちゃんと『水やりがまんシール』なんてものが用意されているじゃないか!

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極めつけはこれ。四角いトマトまで作れるようにできているのだ。さらにさらに、採ったトマトを入れてだれかにプレゼントするちっちゃな収穫箱まで用意されているのだ。子供心をこれでもかっというぐらい何度もくすぐる教材になっている。

す、凄すぎる。凄いチャレンジだ。いや、『チャレンジ』は凄い。僕も植物のプロの端くれだが、福武書店のここまでのこだわりには脱帽するしかない。息子の教材が、思いがけず僕にとっても良い勉強になってしまった。

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これは今の様子。これまでのところ息子は毎日、朝夕必ず育ち具合を観察している。とっても楽しそうだ。

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