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2007年5月19日 (土)

越冬つばめ?

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『ヒュルリー、ヒューケララー♪ 次へ次へと咲いてます~♪

ヒュルリー、ヒューケララー♪ 世話のかからないお花です~♪』

『パパぁ、それ何の歌?』

『えっ、いやっ。何でもないよ。』

『今、歌うたってたじゃん。』

『そうだっけ?』

『歌ってたよっ!』

『・・・・・。』

『あー、わかった。また変な歌うたってたんだな。』

『・・・・・。』

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キンメッキメツゲにご用心!

パパの日記(5月19日)

これから僕はとんでもない告発をすることになるかもしれない。もし実名だったら庭木業者から命を狙われるかもしれないという恐怖感すらある。知ってはいけないことを偶然知ってしまったからだ。1年がかりの僕の執念深い調査の結果、あるひとつの疑念が最近確信に変わったのだ。

次の写真を良く見て欲しい。どこかに不自然な場所がある。

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生垣の真ん中のツゲが問題なのだ。もっとわかりやすい写真がこれ。

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左側が前の写真で真ん中にあった問題のツゲだ。

話は1年前にさかのぼる。僕は新居で初めての春を迎えていた。真冬に入居した建売りの新居の庭には、あらかじめ生垣としてキンメツゲが植えられていた。僕はキンメツゲの新芽の色が好きだったから、春が来るのを楽しみにしていたのだ。

ところがだ。春になってお隣の生垣のキンメツゲは長い期間、あの綺麗な葉色を保っていたのに、我が家のキンメツゲは早々に濃緑になってしまったのだ。かといって我が家の生垣がただのツゲではないことは確かだった。念のために僕は、わざわざ近所の古い住宅のツゲの新芽の色を確認しに行ったんだから間違いない。

我が家の庭は山砂で盛り土されていたため、生垣のキンメツゲは水不足で枝がかなり枯れ上がっていた。枯れ枝が多く見苦しくなっていたということもあって、僕は1株を残して家の裏に移植し、そのあとに新しく購入したキンメツゲを植え直したのだった。もちろん僕は、この疑問の答えを導くためにわざと1本だけ残したのだ。

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左側がもともと我が家に植わっていたキンメツゲ。右側が僕が買ったキンメツゲだ。

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もともと我が家に植えられていたキンメツゲは、本物のキンメツゲと比べてやや色が濃いし、黄色を保つ時間が短い。そう、我が家に植わっていたのはキンメツゲではなく、キンメッキメツゲだったのだ!

キンメッキメツゲ、一般の人でこの存在に気付いている人がいったいどれだけいるのだろう。僕は、世の中には金芽ツゲと言われながらも金メッキ芽ツゲが結構流通しているんじゃないかと思う。キンメッキメツゲにはくれぐれもご用心ですぞ。

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