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2007年5月11日 (金)

人事異動構想

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パパの日記(5月11日)

玄関脇の赤いシャクナゲが咲いた。1年半前に新居を購入した時にもともと植わっていたものなので、残念ながら品種名はわからない。

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このシャクナゲのそばの門柱の脇には、10cm幅ぐらいの土の部分がある。ここには今、丁子咲きのユーリオプスデージー『ティアラミキ』が植わっている。冬の間は遠慮がちにポツリポツリと咲くぐらいだったのだが、最近では結構な存在感を示すようになってきている。実はこのユーリオプスデージー、初夏から晩秋まで頑張ってくれたクロトンの後継者なのだ。

去年の秋の写真はこちら。

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かみさんもぼくもこのクロトンを気に入っていたしお客さんの評判も上々だったので、何とか冬越しさせて、また暖かくなったらこの場所に植えようと考えていたのだ。しかし霜が降る前に堀り上げて家に入れてあげたのだが、さすがに北側の廊下は厳し過ぎたようだ。まあ早い話、このクロトンは見事に枯らしてしまったのだ。

その時の記事はこちら。1月5日

今、ユーリオプスデージーは頑張ってくれているが、人事部長の僕は既に異動構想を練っている。やはりこの場所は観葉植物で飾りたいからなのだ。

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カリフォルニアライラック満開!

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パパの日記(5月10日)

カリフォルニアライラックが満開を迎えた。1年前、新居に越して最初の春に鉢物(4号鉢)を買って地植えしたものだ。僕の住んでいるところは例年なら氷点下10℃を下回る日が何日かある。冬に枯れても仕方ない、でもひょっとしたらと、駄目元の気持ちで植えたのだ。結果はご覧の通り。何の問題もなく冬越しした。地球温暖化の影響は我が家の小さな庭でも観察することができる。地球レベルでは大問題に違いないけれど、これまで冬越しは無理だと諦めていた植物を植えてみるという楽しみが生まれたってことだ。

朝晩が涼しいせいだろうか、思いがけず青い色がとてもきれいに発色で嬉しい。4月の下旬に見たカリフォルニアのカリフォルニアライラックよりも濃くてきれいな青だ。冬越ししてくれたってことと合わせて、僕は何だかとっても得した気分になる。

現地でのカリフォルニアライラックだが、それこそそこらじゅういたるところに植えられていた。敷地の境界に植えられたり、街路樹としても。それから何といっても一番重宝されている使い方は斜面の土留めだ。春には一面が青い花で覆われるし、もともと丈夫だし、どんな刈り込みにも耐える。雑草防止の役割だって完璧にこなしている。日本で同じ役目を果たしているのは、ツツジやサツキだ。シバザクラとも重なるところがある。日本の暖地の公共植栽でカリフォルニアライラックはもっと使われても良いのにと思う。ひょっとしたら多湿には弱いのかもしれない。

余談だが、去年植えた本家本物のライラックは一輪たりとも花を咲かせてくれなかった。残念! そんなわけで僕はカリフォルニアライラックがますます好きになったのだ。

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本場カリフォルニアのカリフォルニアライラックの記事はこちら。

4月25日

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