« 秘密のバラ園 | トップページ | これぞ日本の心! »

2007年4月19日 (木)

超個性的な庭を発見!

パパの日記(4月16日)

フロントガーデンがバラ園となっている某会社を後にして、僕は南に向かった。目的地はサンディエゴ近郊のエンチニタス。今日はメキシコ国境にかなり近づくということだ。

1_71

4時過ぎにエンチニタスに到着。海岸に近い町なので、ホテルにチェックインする前に太平洋を拝みにビーチに行ってみた。

2_105

ビーチにいる人たちは皆、思い思いに自分の時間を楽しんでいるようだ。ビーチバレーの練習に興じる父と娘、それを見守る母。平和でとても微笑ましい光景だ。

と、僕の視界に変わった光景が飛び込んできた。砂浜の向こうに変わった庭があるぞ。

4_41

近づいてみると、こんな感じ。多肉植物がたくさん植えてある。

5_36

サボテンまでもこんな風に。

3_52

正面からではなく、横から見た写真がこれだ。

6_15

もうちょっと近づくとこういう感じ。青い花はリモニウム。思わず庭にばかり目がいってしまった。おや、よく見ると家自体も個性的じゃないか。

7_15

この家を見て納得。何となくこの家に住む人は多肉植物が好きな感じがした。壁が良い感じにふくよかな形になっていたからだ。

でも本当の理由は多肉植物が好きなだけではなく、多肉植物以外は上手に育たない土地だからなのかもしれない。砂浜のすぐそばの家だし、地面はきっとほぼ100%が砂だろう。そんなところで植物を育てようとしたら、それこそ24時間灌水し続けない限りうまくいきっこない。地面が水分を保持できない砂地だからこそ、最終的にこのスタイルに辿り付いたのかもしれないぞ。

多肉の庭でなくて、苦肉の庭だったりしてね。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています。

ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

応援ありがとうございます。

|

« 秘密のバラ園 | トップページ | これぞ日本の心! »

海外レポート2007」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秘密のバラ園 | トップページ | これぞ日本の心! »