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2007年4月23日 (月)

全米トップのホームセンター2

パパの海外旅日記(5月14日)

ホームデポと全米1、2位を争うロウズの園芸売り場の続きだ。

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売り場は全天候型。店内照明兼徒長防止(?)の照明器具が目に付いた。まだ買い物をするには十分明るい時間なのに電気がついていたから、徒長防止の意味があると考えて間違いないと思う。この辺の気配りは、日本のホームセンターにも見習って欲しいところだ。

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品物は、日本のホームセンターより価格は高め、品質は低めだ。アメリカ人の一般消費者は、品質にまだそれほどこだわりがないのだろう。

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野菜苗のコーナー。

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最近になって日本の園芸センターでも少し見かけるようになってきたが、水草の苗。こういう容器でずっと前から売られていた。さすがにラベルは年々進歩してきている。

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ロウズの園芸売り場で僕が一番面白かったのが、この食虫植物の販促グッズ。いかにもアメリカンとういうポップなデザインがイケてる。生き物好きの子供でなくても、ついつい欲しくなってしまうんじゃないかな。ちなみにMunchersとは、むしゃむしゃ食べる人、という意味。Bugは、アニメ映画バグズライフでもお馴染み、昆虫のこと。

ガーデンセンターとホームセンターでは、園芸好きの僕的にはまだまだガーデンセンターの方が上だ。これは日本でも同じだろう。でも普通の人にとっては、ホームセンターの方が買い物をするには分かり易い。両者がうまく住み分けているって感じをもった。

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