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2007年4月 8日 (日)

松に羽衣じゃなくて、ツゲに羽衣だ

パパの日記(4月8日)

この2枚の写真はどこかが違う。

1_68

2_101

何となく中途半端な位置に金芽ツゲが植えてあるのだが、これには訳があるのだ。「ツル性の植物の支柱がわり」 これがこの金芽ツゲのミッションだ。で、僕がどのツル性植物を選んだかというと、ハゴロモジャスミン。選定理由は、香りが強いということと、寒さ以外には強い丈夫な植物であること、の2点だ。かつて暖地で地植えになっているのを見た時に、良い印象を持ったということもある。我が家は北関東だから戸外では越冬だきないけれども、ちょっとした南国気分を味わうのにはうってつけだ。この時期ハゴロモジャスミンの鉢物が大量に出回るけど、それほど高いものでもないし、僕はもっと地植えで楽しんだら良いのにと思う。

2_102

アップはこんな感じ。

これから道行く人たちにの目、いや、鼻を良い香りで楽しませてくれることだろう。角度的にたぶん、道路からではハゴロモジャスミンだということは分からない。『いったい何の花の香りだろう?』 我が家の前を通る人たちが小声でつぶやいている姿を想像するのも楽しい。ふと、梶井基次郎の『檸檬』を思い出してしまった。

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