« フロリダから次の都市へ | トップページ | パパのマドリッドレポート1 »

2007年2月10日 (土)

泣きそうに寒いぞ!

パパの日記(2月6-7日、8&9日目)

シカゴは目茶目茶寒い。ホテルの前のおじいさんも凍りついたままだ。でも日差しを浴びて、心なしか口元が緩んでいるようにも見えた。

2_61

川は凍りついてはいないけれど、この3枚の写真を撮るだけで指先が白っぽく変色してきて妙に硬くなってしまった。もちろん動きも悪くなった。凍傷なんて簡単になれてしまいそうだ。手袋を忘れたのは、大失敗だった。

白鳥でも黒鳥でもない、灰色鳥がのんびりと川面に浮かんでいる。きっと水の中の方が足が暖かいからだろう。

1_39 2_62

この2日間は、朝9時から夕方6時ぐらいまで、またまたみっちり会議だった。ランチもそのまま会議室で食べる形式だから、なかなか大変だった。良い話もあったけど、悪い話もあり、帰国してからの宿題が一杯だ。

4_17 3_29

5_21

昼間だってマイナス10℃以下だ。僕は昔、アラスカにオーロラを見に行ったことがあり、マイナス25℃ぐらいは一度だけ経験したことがある。でも、シカゴのほうがその時よりずっと寒い。

昼間とはうって変わり、夜はみんなで楽しくディナー。駐車場がレストランから少し離れていたんだけど、もう泣きそうに寒い。とても黙っていられず、うめき声がでてしまうぐらいだ。信号がなかなか青にならないと、信号に対して怒りが込み上げてくる。そんな僕らをみて、こちらの人は喜んでいる。まるでこの寒さを自慢しているような感じだ。

前菜は巨大レタスを1/4に切ってそのままのもの。既にシーフードの前菜をみんなでつまんでいたから、これだけでもうお腹がいっぱいだ。キングクラブが凄く美味しかった。生牡蠣は微妙。旅先だし、僕は自重して1個だけにした。

こちらでは生牡蠣が苦手な人が多いらしい。みんな食べるんだからお前も食べろ、的なノリで無理やり食べさせられている人がいた。その人が牡蠣を食べる時の複雑な表情を酒の肴にするためだ。どこの国でも似たようなことをやるんだね。

1_40 2_64 

メインのステーキは、ちゃんとスモールサイズを注文したのにこの大きさだ。

花とガーデニングの人気blogランキングに参加しています。

ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

応援ありがとうございます。

|

« フロリダから次の都市へ | トップページ | パパのマドリッドレポート1 »

海外レポート2007」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179584/13849033

この記事へのトラックバック一覧です: 泣きそうに寒いぞ!:

« フロリダから次の都市へ | トップページ | パパのマドリッドレポート1 »