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2007年2月24日 (土)

パパのマドリッドレポート13

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王立植物園の南端は、塀沿いにロックガーデンになっている。古びたレンガ塀はなかなか趣があって良いものだ。ピンクと白のエリカが、競うように春の訪れが近いことをアピールしていた。

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真冬の園内には花の気配が少ない。ふと、目の先の方に花の気配が。ブッシュ状の草姿に薄いライラックの花。日本では馴染みがない姿だ。残念ながら僕は、遠くから見ただけでは何の木か分からなかった。

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近づいてみると、そう、へーべ。

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この大きな姿と竹のような茎は、ひょっとして・・・、と思って近づいてみたら大正解だった。遠くから見て正体が分かる時は嬉しくなる。そう、最近日本でも良く見かけるようになった皇帝ダリアだ。よし、へーべの時の失点を挽回できたぞ。

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海外レポート2007」カテゴリの記事

コメント

うしさん、こんばんは。ご自分で調べてくださったのですね。どうもありがとうございました。私はてっきりimperialisのsynonymだとばかり思っていました。でも裏を取っていないことを記事にしてはいけませんよね。以後気をつけます。

投稿: パパです。 | 2007年2月25日 (日) 21:12

皇帝ダリアの件ですが、ちょっと意地悪な質問かと思って、自分で調べてみました。やっぱり写真の種D.excelsaは皇帝ダリアと違う種のようです。かなり近いもので花の色などもほとんど同じで、英名ではどちらもTree Dalhiaのようですが。
無粋なことを言ってすいません。

投稿: うし | 2007年2月25日 (日) 00:02

マドリッドレポート楽しんで見させてもらってます。うちにも皇帝ダリアがあって、もらって、増やして、近所にあげて。学名なんですけれど皇帝の意味を持つDahlia imperialisだと思っていましたが写真のラベルがちょっと違うような・・・。学名からきた園芸名ではなかったのでしょうか。

投稿: うし | 2007年2月24日 (土) 22:36

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