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2007年2月27日 (火)

パパのマドリッドレポート16

透明なフェンスから身を乗り出して何かをカメラに収めている人がいた。いったい何を撮ってるんだ?

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答えはこれ。

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リトープスだ。あの写真の撮り方からみて、さっきのおじさんはかなりのリトープスマニアだとみた。確かにこうしてアクリルのフェンスで囲っておかないと、誰かに盗られてしまいそうだ。僕自身はリトープスを自分で育てたことがまだないが、実は最近その存在が気になって仕方がなくなってきている。ある日突然、我が家に迎え入れてしまうかもしれない。 そんな気持ちになってしまっている。年のせいかなぁ。

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こちらはちょっとしたアイデア展示。サボテンのコーナーかと思ったら、そうではなかった。サボテン科とユーフォルビア属の混植展示なのだ。良く見ると、緑の名札はサボテン科、赤の名札はユーフォルビア属で分けられていた。素人目に見て一番サボテンぽかったのが右のユーフォルビア。それにしてもよく化けたものだ。

棘が怖いとサボテンを怖がる息子が今横にいれば面白かったのに、今日は僕一人。ちょっと残念だった。よーし、今度息子を反応を見るためにサボテンチックなユーフォルビアを探して買っちゃおうっと。そして実は柔らかい棘を触らせてみるんだ。

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王立植物園の記事はこれでおしまいですが、マドリッドの街のレポートは続きます。

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