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2007年2月18日 (日)

パパのマドリッドレポート7

ようやく王立植物園に到着した。レアルマドリードと同じ、レアルが頭についた名前と石に彫ってある門の看板が勇ましい。

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2ユーロの入園料を払って中に入った。

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門をくぐって正面の3本のポールには3種類の旗が。スペイン国旗と王家の旗とマドリッドの旗だろう。園内地図はこれだ。

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この王立植物園は1755年にフェルナンド6世が作らせたのが始まりだ。その時はマドリッドの郊外に建設された。その後、1774年にカルロス3世がこの場所に移転させ、現在に至っている。

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さすがに真冬の植物園。園内は人影もまばらで、ひっそりと静まり返っている。寒さに耐え、じっと黙っている植物達の緊張感が、来園者にまでうつってしまっているようだ。目を移すと黄色いスイセンが咲いていた。もう春はすぐそこまで来ている。僕にはこのスイセンが、まるで寝起きの人間が両手を上にあげ、思いっきり伸びをしている姿に見えた。

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