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2007年1月29日 (月)

出発前日

パパの日記(1月29日:出発前日)

明日から久々の海外出張、それも世界一周だ。体調は必ずしも万全ではないけれど、葛根湯を早め早めに飲めばもちこたえられるだろう。

これまで僕は出張の前に記事を書き溜めて、公開日時を指定してから家を空けることにしていた。だが、冬場はさすがに庭の植物も変化に乏しく、今回ばかりはネタが続かない。そこでリアルタイムで道中の様子を記事にしてみようと思ったわけだ。

僕は技術家のサラリーマンだ。でも、出張スケジュールのハードさでは、商社マンと十分勝負できるんじゃないかと思っている。今回のフライトは7路線、のべ47時間を機内で過ごすことになる。帰国は2月9日。東回りか西回りか、どの国のどの都市を回るかは、今は内緒だ。

楽しみは2月3日、今回唯一のオフの日だからだ。その日の朝のフライトがよほど遅れない限り、初めて訪問する都市で楽しいことが待っているはずだ。海外レポートのネタにはもってこいの町なんじゃないかと、想像している。

異国で暮らす人達が、その生活の中でどのように植物を取り入れているかを見るのは、面白い。果たして僕は今回、どんな場所でどんな植物と出会えるだろうか。

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2007年1月28日 (日)

インプレシアその後

パパの日記(1月28日)

うしさんからリクエストのあったインプレシアの様子は、こんな感じだ。

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霜が直接当たらない玄関ポーチに置いてあるということもあるけれど、今も元気にたくさんの花を咲かせ続けている。パンジー、ビオラを植えないという僕のポリシーのせいで花が少ない我が家では、とても貴重な存在になってくれた。

たださすがに寒さのせいで、花は一回り小さくなってしまった。それでもこれだけたくさん咲いてくれれば、まあ満足できる。いつまで満開状態を続けてくれるか、楽しみだ。ひょっとして春まで頑張ってくれたりしてね。

昨日の記事のコルディリネだけど、まだご健在でした。

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インプレシアの以前の記事はこちらです。

1月1日

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2007年1月27日 (土)

コルディリネの花

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パパの日記(1月27日)

買ってみたのは良かったんだけど、植えるところに困ってしまった切花ハボタンの今の様子だ。結局、コルディリネの花みたいな感じになるように植えるしか思いつかなかったやつだ。

初めは恥ずかしくって仕方がなかった組合せも、見慣れてくると、これはこれで良かったような気になってしまった。銅葉とのコントラストも見ようによっては絶妙な組合せだったなと思ったりもする。慣れって恐ろしいものだ。

無理やりハボタンとペアにされてしまったコルディリネ・オーストラリスだが、コルディリネの中では寒さに強いほうで、0℃ぐらいまで耐えられると言われている。実は僕はまたまた虐待試験をしているのだ。今年がいくら暖冬だとはいえ、毎朝氷点下になるところで、頑張ってくれている。これまでの最低気温は1回マイナス7℃にもなっていたはずなのにだ。凄い根性じゃないか。偉いぞ。冬になったらすぐに枯れてしまうだろうと最初から諦めていた自分が恥ずかしくなってしまった。

ここまで書いて、ふと気になることが。ひょっとして既に枯れていたりして。明日、必ず確認しなければ。

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このハボタンの以前の記事はこちらです。

12月12日

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2007年1月26日 (金)

トップスレンダー

パパの日記(1月26日)

僕は子供の頃から、何となくエケベリアが苦手だ。エケベリア自体は嫌いではないし、どちらかというと気になる存在なんだけど、手元には置きたくないっていう感じなのだ。どうしてなんだろう。

たぶん、あまりにもバラの花に形が似ている姿に違和感を覚えるんだと思う。それとも、ウルトラマンなどの特撮ものに出てくる植物怪獣のイメージが強いからかもしれない。エケベリアの、横のほうから花茎がにゅ~っと伸びてくるところなんて、まさに特撮映画の世界そのものだ。

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でも、これは僕のお気に入り。『トップスレンダー』という品種だけど、その名前の通り、葉が細いところが感じが良くて気に入っている。だからこうして洗面台のところに置いてあげているのだ。この形なら、人食い怪獣にもバラの花にも見えないしね。

でも、こうしてよくよく見てみると、管物の菊っぽい気もしてきた。シマッタ! 変な想像なんてするんじゃなかった。

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2007年1月25日 (木)

○ー○ー○スベゴニア

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『パパぁ、このお花はきれいだねー。』

『おっ、こういう花も好きなのかい?』

『うん。花びらがだんだんに小さくなっていくところがおもしろいし。』

『ふ~ん。そういうところが良いんだ。』

『パパはどうなの?』

『まあまあかな。今はベンジャミンの鉢の上を綺麗にしてくれてるから、とても気に入ってるよ。』

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『これは何ていうお花? ぼく、名前を教わってたっけ?』

『まだだったんじゃないかなー。これはね、ベゴニア。』

『ベ・ゴ・ニ・ア。ふ~ん。』

『リーガースベゴニアって言うのが正式な名前なんだよ。リーガーさんっていう人が作った花だからリーガースになったのさ。』

『へー。』

『じゃあ、リーガーさんじゃなくて、マーボーナさんが作ったら何になると思う?』

『マーボーナさんなんているの?』

『いるよー。』

『・・・・・。スをあとにつけるんでしょ。マーボーナ・ス。マーボーナスッ! パパ、またぼくをだましたなっ!』

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このベンジャミンの前の記事はこちらです。

12月5日

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2007年1月24日 (水)

サクランボのお見合いスタート

パパの日記(1月24日)

僕は高1以来の花好きだが、今年は果樹を楽しもうと思っている。去年はモモを初めて育ててみて、花とは違うその面白さにはまってしまいそうな気がする。もちろん我が家の植物で、息子が一番興味を示したのが、このモモだったってこともある。

で、サクランボデビューとなったわけなのだ。昨年末に通販で買ったものが2品種あった。『さおり』と『紅秀峰』。『さおり』は1年生の棒苗だったので、今年は花が咲かない。『紅秀峰』は3年生で花芽はたくさんできているが、自家受粉しないために、今年実をならすためにはさらに他の品種が必要だったのだ。結局、ホームセンターで『佐藤錦』の2年生苗を買うことにした。値段は580円。通販で買うよりずいぶん安い。

でも安心はできない。木が若いだけに花も少ないだろうから、うまく開花を合わせないと受粉できなくなってしまう。今の状態がこの写真だ。

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右側の『紅秀峰』の方が進んでいる感じだ。左の『佐藤錦』の花芽は一回り小さいし、数が少ない。何とか『佐藤錦』を追いつかせるようにしないと。これからは、『佐藤錦』を一番日当たりの良い所に、『紅秀峰』は、日照時間が数時間短い場所に置いてみて様子をみよう。

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2007年1月23日 (火)

意外なハイドロカルチャー

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パパの日記(1月23日)

これはなかなかのアイデア商品だと思う。去年の10月に手に入れたものだ。意外な植物のハイドロカルチャーなんだけどね。ここ5年ぐらいの間に、常緑の庭木で人気赤丸急上昇したあの木だ。答えは何と、今やソヨゴを抜いて人気ナンバーワンのシマトネリコ。

悔しいけれど、僕も初めて見た時にはシマトネリコだとは気付かなかった。まんまとこの樹形に惑わされてしまったのだ。よくよく観察してみて、やっと分かった。これは実生なんだ。50粒ぐらいのタネが一斉に芽を出しているので、この樹形になったってわけだ。これを考えた人はなかなかのアイデアマンだと思う。

そう言えば、シマトネリコを庭に植えたは良いけど、こぼれダネの実生がまるで雑草のように物凄く、閉口しているという記事があったことを思い出した。

問題の置き場所だけど、1階の北側の洗面所なのだ。亜熱帯に自生しているシマトリネコにとって、我が家で一番寒い場所は辛そうだが、なかなか頑張ってくれている。もう少しこの場所で様子を見させてもらうつもりだ。

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2007年1月22日 (月)

へこたれそうでへこたれない花

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『パパぁ、こっちのお花はどうなの? これは頑張ってるの?』

『これかい? この花の名前は何だっけ?』

『う~ん。ぼく、忘れちゃった。』

『デージーだよ。キンギョソウよりは頑張ってるんじゃないかな。』

『このデージーは冬の間も花が咲いてるの?』

『たぶんね。』

『でも、花が途中で枯れちゃってるみたいだけど。』

『良く見てるねー。古くなった花は最後まで頑張れないみたいだね。花の茎が凍っちゃうのかな。』

『あっ、ここに蕾があるよ。』

『うん、まだまだ頑張ってくれそうだな。この花の名前は何だっけ?』

『パパがさっき言ったでしょ。』

『それで、何だっけ?』

『だから、デージーっ!』

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2007年1月21日 (日)

へこたれた花

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『パパぁ、このキンギョソウ変だよ。どうしちゃったの?』

『う~ん、そうなんだ。最近ずいぶん寒くなったからなあ。今朝だってバケツに氷が張っていたろ。』

『うん。でも、ぼく、もう割っちゃったよ。』

『そっかー。たぶんこのキンギョソウの花びらも凍っちゃったんだろうね。花にも凍らないで頑張れるのと頑張れないのがあるんだ。』

『ふ~ん。』

『花は駄目でも、葉っぱは大丈夫だろ。だから枯れることはないはずだよ。』

『お花は咲くの?』

『うん、暖かくなったらね。』

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2007年1月20日 (土)

これは何の芽?

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『パパぁ、これは何の芽?』

『何だと思う?』

『わかんないよー。ヒントぉ。』

『はるくんが食べたことのあるもの。』

『そんなんじゃ、わかんなーい。』

『これっくらいの♪ おべんと箱に♪』

『えっ?』

『おっむすび、おっむすび、ギュッと詰めて♪』

『えっとー。ニンジンじゃないし、ゴボウかな?』

『ブッブー。』

『穴のあいたレンコンでもないしー、スジのとおったフキ!』

『正解! これはフキはフキでも、秋田フキっていうとっても大きくなる特別なフキなんだ。もの凄い速さで大きくなるんだぞ。』

『ぼくより大きくなっちゃう?』

『さあ、どうだろうね。』

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2007年1月19日 (金)

炭植え

パパの日記(1月19日)

1年前に初めて目にして、その時は買わずじまいになってしまっていたものを買ってみた。炭植えのハイドロカルチャーだ。

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水耕栽培用のロックウールやハイドロボールがそのまま土に還らないため、ゴミの処理にお金がかかるようになったということも、炭植え栽培が行われ始めた背景の1つだと思う。「炭」の持つ健康的なイメージにうまく便乗しようということもあるのだろう。色々な植物があったが、ぼくが買ったのはこれ。コルディリネだ。既に我が家に居る植物達を買っても仕方ないしね。

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「空気清浄」や「消臭効果」っていう言葉に弱いかみさんも喜ぶと思った。ところがだ。興味深げにパンフレットを読んでいたかみさんがこう言ったのだ。『コルディリネって、このリストの中の植物で一番機能性がないわよ。何でわざわざこれを選んだの?』だと。詰めが甘かった。

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2007年1月18日 (木)

これ、ぼくにちょーだい!

『パパぁ、なに買ってきたの? 見せて、見せて。』

『これだよ。』

『すごーい! おもしろい形だねー。これ、ぼくにちょーだい。ぼくの部屋に飾ってみたいから。』

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『あれ~? はるくんは、お部屋に植物置くの嫌だったんじゃない?』

『これは植物っぽくないからいーの。何だかボンドを固めて作ったみたいだもん。』

『ボンドかぁ~、なるほどね。でも、これは宇宙の木って言うんだよ。』

『えっ! 宇宙の木! うそだぁ!』

『そういう名前なの。宇宙の木みたいだろ。ゴーラムって怪獣みたいな名前もついてるよ。』

『・・・・・。ぼくの机に置ける?』

『鉢を植え替えれば大丈夫だよ。ヨーグルトの入れ物がちょうど良いんじゃないかな。』

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2007年1月16日 (火)

どこを食べるの?

『パパぁ、このメキャベツ、どこ食べるの?』

『どこだと思う?』

『この上のキャベツっぽいところが全然大きくならないんだけど。』

『そうだよ。』

『えーっ、メキャベツってここを食べるんじゃないの?』

『そうさ。』

『どこ食べるの? 教えてよ。』

『ほら、ここを見てごらん。』

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『あっ! 芽が出てる! これが大きくなるのか。』

『そう、そう。ついでだからハボタンの茎を見て、どこが違うか比べてごらん。』

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10月13日

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2007年1月15日 (月)

さて、どうなるかな?

パパの日記(1月15日)

これは母の日のポットカーネをそのままにしているものだ。液肥を時々あげながら夏越しさせ、秋からは置肥主体で育てている。11月末にはピンチをした。

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僕が試しているのは、ポットカーネを植え替えたりせずに、翌年もそれなりに良い状態で咲かすことができるかってこと。何だかできそうな気がするのだ。恐らく母の日に咲かすことはできないだろう。でも父の日には間に合んじゃないかな。まあ、父の日のポットカーネーションになっちゃっても、それはそれで嬉しいことなんだけどね。

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2007年1月13日 (土)

まさか偽物?

パパの日記(1月13日)

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ようやく例年の寒さになった。モモの鉢が淋しいので、ガーデンシクラメンをもう1鉢置くようにしていた。しか~しだ。蕾は次々と立って来るんだが、花がきちんとは咲けなくなってしまったのだ。それも前からあったものと新しく買い足したものの、2鉢ともだ。

どうも最近の寒さのせいらしい。確かに屋根のなく直接霜があたる所に置いており、普通のシクラメンにはとても耐えられない環境だ。僕は北関東に住んでいるんだけれど、本物のガーデンシクラメンならちゃんと花を咲かせるはずだ。実際、近所の庭では元気に花を咲かせているシクラメンがあるし。

ふと、何だか嫌なことを考えてしまった。

これってひょっとしたらガーデンシクラメンではなくって、ただのミニシクラメンでは? 普通のコシヒカリを魚沼産のコシヒカリとして売ってしまうようなことをしている人がいるのでは?

虐待試験みたいなことをした上にこんなことまで考えるんだったら、素直に庇の下に置いてあげれば良いんだろうけどね。

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この前のガーデンシクラメンの記事はこちらです。

12月25日

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2007年1月12日 (金)

カルーナ

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『パパぁ、これはなあに?』

『カルーナだよ。葉っぱの色に色んな種類があるんだ。これは綺麗に赤くなるボスコープ。』

『ふ~ん。これでも葉っぱなの? 変なかたち。』

『そうだよ。すっごく小さい葉なんだよ。』

『お花は咲かないの?』

『う~ん。夏になったら咲くと思うけど。』

『何だか沖縄でみた海草みたいだよね。』

『そんな風にも見えるね。』

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2007年1月11日 (木)

ピカピカの花びら

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『パパぁ、このバラの花びらきれいだねー。』

『うん、太陽の光がちょうど良く当たってるからだよ。』

『でも、いつもよりピカピカしてると思うんだけど。』

『よく気がついたねー。花びらの表面はつるつるに見えるけど、顕微鏡で見たら小さなガラスのビーズがずらっと並んでいるようなんだ。だから光が横から当たると、シャンデリアみたいにキラキラひかるんだよ。』

『ふ~ん。』

『それにね、夕方に近づいた光が当たると、赤い色が綺麗に見えるようになるんだ。』

『どうして?』

『難しいこと聞くなあー。夕日や夕焼け雲はオレンジ色に見えるじゃない。それと一緒だよ。』

『・・・・・。どうして太陽や雲がオレンジ色に見えるようになるの?』

『それはね。太陽光のスペクトルが、・・・・・。』

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この『マジカルミラクルローズ』の以前の記事はこちらです。

12月25日

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2007年1月10日 (水)

ツバキの香りはどんな匂い?

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『パパぁ、これはツバキじゃないの?』

『良く分かったね。そうだよ。ツバキだよ。』

『あれー、ツバキには毒のあるケムシが来ちゃうから買わないんじゃなかったっけ?』

『いやいや、そうなんだけど・・・。』

『どーして買っちゃったの? ぼく、やだよー。』

『これは匂いのある特別なツバキなんだぞ。パパはどんな香りか知らないから、一度育ててみたかったんだ。きっと良い匂いなんじゃないかな。』

『でも、毒ケムシが来ちゃったらどうするの?』

『う~ん。どうするかなー。その時は、会社の庭に植えてもらっちゃうよ。』

『約束だよ。』

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2007年1月 9日 (火)

シンボルツリーを初公開

パパの日記(1月9日)

昨日は結構な力仕事をした。というのも、去年の2月に植えた我が家のシンボルツリーのアオダモが、家の方に近づき過ぎてしまったからだ。風向きのせいかもしれないが、1年弱の間にかなり家寄りに枝が曲がってしまった。家側の半分の根を切り、汗をかきかき梃子の原理で何とか元の位置まで戻すことができた。

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シンボルツリーを選ぶ時の条件は次の4点だった。①落葉樹であること、②花が楽しめること、 ③木肌が綺麗であること ④株立ちであること。 もうひとつ付け加えるとしたら、ご近所であまり植えられていない木っていうのもポイントだった。で、選んだのがこのアオダモだ。枝振りに一目惚れしてしまったこともある。幸いその後、花木センターや園芸センター、ホームセンターでも、この木以上にスタイルの良いアオダモには出会っていない。(リビングから見る一番格好良い姿は撮り忘れたので、次の機会をお楽しみに。)

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実は、そもそもアオダモを植え付ける際に、かみさんは家に近過ぎるって言ってくれていたのだ。でも僕は子供が遊べるスペースをできるだけ広く取ってあげたかったのと、奥行き感を出すために通路の正面のこの場所に植えることにした。木の向きを逆にする手もあったが、その向きだとリビングから見た時の枝振りがイマイチだったのだ。色々考慮した上で最善策を採ったつもりだったが、風のことまでは考えが及ばなかった。

ピサの斜塔じゃないけれど、家に向かって倒れてこないようにこの先も修正補強工事が必要かもしれない。

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2007年1月 8日 (月)

少しだけ華やかに

パパの日記(1月8日)

去年の冬はまだ新居に移ったばかりで、庭については細かなことまで気が回らなった。社宅を脱出し、念願の庭を手に入れられただけで満足していたからだ。そういうわけで事実上この冬は、我が家のガーデニング生活では初めての冬ということになる。

パンジー・ビオラを植えないへそ曲がりの僕の冬対策は、ヒメコウライシバに西洋芝をオーバーシーディングだけだった。でも、やっぱり花が欲しい。で、とうとう寂しさに負けてサザンカを買ってしまった。

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本当のことを言えば、サザンカやツバキを庭に植えることに、僕はちょっと抵抗がある。子供の頃のことだ。庭のツバキの実を採って遊んでいた時に、チャドクガで酷い目にあってしまったからだ。毒虫が好む植物を子供が遊ぶ庭には植えたくない。

生垣に良く使われている赤のサザンカは、『立寒』という品種だ。丈夫でとても良い品種だが、公共植栽で大活躍している品種を庭に植える気にはなかなかならない。だが僕が観察してきた限り、『立寒』にチャドクガが大量発生しているのを見たことがないのだ。チャドクガは『立寒』の葉が嫌いなのかもしれない。安全策をとるのなら、『立寒』に限る。さんざん悩んだ挙句、結局ピンクの『新乙女』にしてしまった。

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なぜ『新乙女』にしたかというと、木や花の雰囲気が『立寒』に似ていて丈夫そうだからだ。そして何となくチャドグガが寄ってこないような気もしたしね。

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2007年1月 7日 (日)

出たぁ~

『パパぁ~、来て、来て! 出てる、出てるよ~!』

『どーしたんだい?』

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『ほら、ほら、クロッカスが芝の下から出てきたよ。』

『おー、もう出てきたのか。良く気がついたね。』

『ぼく、下を見てて、あれって思ったんだ。ママは前にね、あんな厚い芝の下からじゃ芽を出せないんじゃないのって言ってたんだよ。』

『そーかい。パパも、ほんのちょっとだけ心配だったんだけどね。』

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芝の下に球根を植えた時の記事はこちらです。

10月16日

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2007年1月 6日 (土)

ワインじゃないよ

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『パパぁ、この中には何が入ってると思う?』

『ワインじゃないんだろう? わかった! 空気っ!』

『ダメだよ。空気は無し!』

『何だろうなぁ。・・・・・。レッシーかな?』Photo_151

『違うよー。正解は、これでした。』

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『コップ? おー、スプラウトを作ってたのか。』

『何のタネまいたかわかる?』

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『ブロッコリーかな?』

『ブッブー。また不正解。パパは植物に詳しいのに、わからないんだね。正解は、ルッコラでした。冬休みになってから、ママと一緒に育ててたんだよ。暗い所に置かなきゃいけないからね、どこにしようかなって考えたんだ。ぼくは、床の下のところに置きたかったんだけどね、ママに嫌だって言われちゃったんだよ。そしたらママがね、このワインの箱を出してくれたんだ。』

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2007年1月 5日 (金)

かわいそうなことをしてしまっている

パパの日記(1月5日)

2階の廊下に置いたクロトンがかわいそうなことになってしまっている。クロトンには申し訳ないし、植物好きを自称している僕の恥をさらすような状況だ。

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こういう状況になることは予想していた。低温、乾燥、日照不足。悪い条件が3つも重なっている。でもこうならないことを僕はどこかで期待もしていたのだ。

もう13年も一緒に暮らしているベンジャミンだって、初めての冬は、『お前、落葉樹か?』 っていうぐらい葉を落としたものだ。それこそひょっとして枯らしてしまうのかって心配したぐらいだった。でも翌年からは、平気な顔をして寒い我が家で冬を越せるようになってくれたのだ。

植物のたくましさを実感させてくれたベンジャミン。このクロトンも同じようになってはくれないだろうか。でもいくらなんでも北側の廊下じゃ辛いだろうな。ベンジャミンはリビングに置いてあげていたし。この姿じゃ、もうリビングにはおけないし。本当に申し訳ないけど、今後の勉強のために虐待試験を続けさせてもらうよ。

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クロトンの以前の記事はこちらです。

11月24日

そしてベンジャミンの以前の記事はこちらです。

12月5日

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2007年1月 3日 (水)

なーるほど、納得

パパの日記(1月3日)

明日から仕事が始まるが、なんやかんやで今日も庭で過ごす時間はあまり作れなかった。結局、ロニセラとシロモッコウの蔓の剪定をしたぐらいだ。あっという間に正月休みが終わってしまった。

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我が家にはブルーベリーが3品種植えられているが、『ブルーレイ』と『ネオスパルタン』が早々と葉を落としたのに対し、『サンシャインブルー』は未だにしっかりと葉を枝に着けている。3品種ともハイブッシュ系なのに何でだろうと思い、ちょっと調べてみた。すると、ノーザンハイブッシュとサザンハイブッシュの2タイプがあり、サザンハイブッシュは常緑の野生種Vaccinium darrowiが親になっているとある。はたして、『サンシャインブルー』はサザンハイブッシュで、『ブルーレイ』と『ネオスパルタン』はノーザンハイブッシュだった。なるほどねー、納得。ひとつ勉強になった。

それなら、冬にも葉を楽しみたいのならサザンハイブッシュの品種を選んだほうが良いってわけだ。でも紅葉が綺麗だったのは、明らかにノーザンハイブッシュのほう。肝心の味は、『サンシャインブルー』が一番劣っていたしなー。この辺の品種選定は悩ましいところだ。

今度はサザンハイブッシュで一番美味しいという品種を選んで買ってみることにするか。

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2007年1月 2日 (火)

フキタンポポ

パパの日記(1月2日)

今日はかみさんと息子がいない。僕だけが昨日一足早く、かみさんの実家から家にもどったからだ。ひとりでじっくり庭いじりをしたいところだったが、残念ながらそうはいかなかった。僕は年末の宿題を持ち越していたからだ。

というわけで、今日はまず障子の張り替えを済ませた。終わったのは3時前。外はもうかなり寒く、僕のやる気は一気に冷めてしまった。この写真を1枚撮って部屋の中に退散。

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ここ1~2年で一気にメジャーになったこのフキタンポポ。暮れには、たいがいの店先で見かけるようにまでなっていた。福寿草の横で、福寿草の半額ぐらいで売られているところが何とも言えない。実際、福寿草だと思って買ってしまう人もいるんじゃないかな。フキタンポポのことを、福寿草の別名か品種名だと信じてしまったりね。

正月の花といえば、元日草とも呼ばれる本家の福寿草が代表格だが、僕は買おうとは思わない。何となくだけど、僕にとっては、『やはり山におけ福寿草』って感じの大事な花のひとつだからだ。僕は学生のころ、鈍行の両夜行で福寿草を見に、関東から三重の藤原岳に登りに行ったこともある。また他の山でも、年々株が小さくなってしまっていく福寿草を見たりした経験が、こんな気持ちにさせるのかもしれない。

年の瀬に咲いたこのフキタンポポに対して、かみさんは、『蕾の時は福寿草っぽいけど、咲いたらどこからどう見てもタンポポよね。』 だと。彼女の一言で、僕はフキタンポポの行く末が心配になってしまった。いくら日本生まれっぽい名前でも、日本自生の植物ではないし、福寿草や節分草の代用にはなりえないと思うのだ。

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2007年1月 1日 (月)

インプレシア

パパの日記(2007年元旦)

新年最初を飾る花はこれにした。今の時期は、庭先で満開の花を見かけることはまずないが、これは違う。通販で衝動買いしたネメシアの鉢物だ。家に届いた時は何輪か咲いている程度だったが、約1ヶ月経ち、まさに満開を迎えようとしている。

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11月下旬に放送されたスカパーのショップチャンネルで紹介されていた、この『インプレシア』だが、8号鉢で3780円。確かに少々お高い。でも、冬にパンジーとビオラを植えないことに決めている僕の心は、つい動かされてしまった。本当に、悲しい位に花が少なくなってしまったいるんだ、今の我が家の庭は。まあ正直言って、もしブログを始めていなければ、買うことはなかったとは思う。

玄関のポーチなら霜も直接当たらないし、うまくいけば春まで持ちこたえて、満開状態を保ってくれるかもしれない。そんな期待を(見栄も)込めて育てているネメシア。果たしてこの先どうなることか。

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