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2006年11月 3日 (金)

これぞ中華風:国際立体花壇大賽4

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これは大迫力。京劇の面だ。管理の人と比べてみるとその大きさが良く分かる。当たり前だけど、能面とは全く違う雰囲気だね。でも、この面、どこか南米かアフリカっぽいイメージが合わさっているような・・・。

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こちらは揚州。春秋時代に建てられた揚州唐城だ。

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これは晋の都だった太原の作品。ソロバンと銅銭だ。かつてソロバンの名産地だったから。

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これは櫛の名産地である常州の作品。櫛の歯を水で表現しているところが上手だ。でも日本髪にはとても似合いそうにない飾りだね。

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これは上海市営林局の作品。種子からの芽生えを優しく両手で包み、さらに手から水が出ている。手品かっ!とは突っ込みたくなってしまうが、このメッセージ性に拍手。偉いぞ、さすがは営林局だ。きっとこの子供達は植物を大事にする大人になってくれるんじゃないかな。

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コメント

Alexさん。そうですね。今のところチャイニーズガーデンの気配はありませんけど、時間の問題だと思います。私も今後が楽しみです。立体花壇はカナダが発祥の地らしいのですが、きっと我々日本人の手にかかればもっと素晴らしくなるに違いないと思いました。

投稿: パパです。 | 2006年11月 4日 (土) 07:20

なかなか凄い貴重映像ですね!
ガーデニングにも中国の時代がやってくるような予感がしますね。日本人の感性は、英国より中国の方が近いはず!中国4千年の歴史(でしたっけ?)チャイニーズ・ガーデニングなんて面白そう!

投稿: Alex | 2006年11月 3日 (金) 20:18

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