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2006年11月30日 (木)

何で咲かなかったんだ?

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『パパぁ、これは何ていうお花?』

『これかあ、これはツキミソウだよ。』

『ツキミソウって、夕方に咲く花でしょ。咲くときに、カサッて音がするお花だよね。』

『そうそう。でもこれは横に這うし、昼間に咲く種類なんだ。』

『だったら、ツキミソウじゃないんじゃない。』

『う~ん、そうだねー。タイヨウミソウならいいかい?』

『それは変な名前だよ。このお花、植えてからなかなか咲かなかったよね、葉っぱばっかりで。どうして?』

『う~ん。こんなはずじゃないと思ったんだけどな。どうしてだろう。』

『パパもわかんないの?』

『う~ん。わかんないな。でも寒さには強いから、このまま来年どうなるかみてみようね。』

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品種の名前は 『アフリカン サン』 です。

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2006年11月29日 (水)

パパ撮っちゃった!

『おっ、そんなところにいたのか。どうした?』

『ううん、なんでもないよ、パパ。』

実はね、ぼく内緒でパパの写真を撮っちゃってたんだ!

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今週、パパは忙しそう。それに風邪気味なんだって。

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2006年11月27日 (月)

マドはマドでも・・・

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『ナナカマドは紅葉しなかったか・・・。』

『パパ、どうしたの?』

『この木は綺麗に葉っぱが赤くなるはずなんだけど、茶色になっちゃったんだ。』

『どうして?』

『どうしてだろうね。家の東側だからそれなりに日は当たってるはずだしな。この木がどうしてナナカマドって呼ばれるかを教えてあげてたっけ?』

『ううん。ぼく、知らないよ。』

『木は燃えるだろ。』

『うん。』

『でも、この木はとっても燃え難くって、7回カマドにくべても火がつかないから、ナナカマドって名前になったんだ。』

『ふーん。』

『じゃあ、クイズだぞ。』

『いいよ。』

『窓は窓でも、開かなかったり、外が見えなかったりする窓はな~んだ?』

『えっとねー。・・・・・。わかった! まどかちゃん!』

『・・・・・。そうきたか。それも正解!』

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2006年11月26日 (日)

駐車場脇ボーダー

パパの日記(11月26日)

今日は朝から頑張って庭の土壌改良をした。さすがにちょっと腰が疲れた。でもまだ予定の半分だ。土の代わりに山砂で整地されていた庭はかなり厄介だ。去年の冬にそれなりに手を入れたつもりだったけど、植物にとっては常に乾燥気味の厳しい夏を過ごさせてしまった。来年は楽にさせてあげないと。

さて、僕達がこの家に越してきたのは、去年のクリスマス。ちょうど11ヶ月前のことだった。諸事情あって建売りの家に決めたために、外構工事はすべて済んでいた。一から自分で庭を造ってみたかった僕にとっては、少々残念だった。まあ、植えてあった植物達を抜いてしまえば良いだけのことだけどね。ちょっとそれには抵抗があって、大部分の植物は購入したままの状態にしてあげている。

今日は駐車場脇の狭いボーダーがどう変化したかを振り返ってみた。

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我が家を購入した時そのままの状態で春を迎えた写真がこれ。撮影は4月22日。何か植えて置けばいいんだろ的なサツキとツツジ主体の味気ない植栽だ。西洋イワナンテンが植えてあったのは意外だったけど、最近の庭では定番になっているようだ。枕木のフェンスはお隣のもの。ちょうど良い借景になっている。

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こちらが今日の状態。お隣と子供達と息子が自由に出入りできるように、真ん中の部分には踏まれても構わないサツキを残した。きっと来春は感じ良いボーダーになると思う。ここだけは数年間は手を入れないで様子を見るつもりだ。問題は主庭の土質をどうするかだ。せっかく生え揃った冬芝にまで異変が・・・。

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駐車場脇の植え替えについての以前の記事はこちらです。何が植えてあるかはこちらに書いてあります。

7月24日

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2006年11月25日 (土)

やるっきゃない!

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『今日は土を買いに行くぞっ! はるくん、手伝ってね。』

『いいよ。ぼく、土や牛ウンチを袋に入れるの得意だから。』

『助かるなー。今のうちに土を良くしておかないとね。』

『お庭は山砂の部分が多かったからだよね。』

『そうだよ。春にも黒土や牛ウンチをたくさん入れたろ。でも、まだ足りなかったんだ。いつもすぐに土が乾いちゃってたからな。』

『腐葉土も入れるんでしょ。』

『おっ、偉い。大事なこと知ってるな。』

『腐葉土は土を良くするし水をためとけるんだって、先生が教えてくれたもん。植物だけじゃなくて、ミミズも喜んで食べるんだって。』

『はるくんも食べてみるかい?』

『やだよ。あっ、ぼく、お腹すいてたんだ。』

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2006年11月24日 (金)

ぼくの部屋に置いちゃやだっ!

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『さすがに外がだいぶ寒くなったからな、門柱の脇のクロトンを掘り上げて部屋に入れてあげないと。』

『どうしておうちに入れてあげなきゃいけないの、パパ。』

『クロトンは寒がりだからね。外に植えたままだと冬に枯れちゃうんだ。冬の間は家に入れてあげて、春にあったかくなったら、またここに植えてあげよう。それで、毎年大きくしていったら凄いぞ。』

『うん。クロトンはカッコいいからね。』

『リビングに置こうと思ったけど、鉢が多くて何か変だな。』

『そうだよねー。』

『困ったなー。廊下とか階段は暗いし・・・。そうだっ、はるくんの部屋はどう? 日当たり良くてあったかいし。』

『やだ、だめだよ!』

『どうして?』

『ぼくの部屋は遊ぶものしか置けないんだよ。』

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クロトンの前の記事はこちらです。

10月12日

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2006年11月23日 (木)

まだ幻のサクランボ、さおり

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ぼくはサクランボが大好き。春に、ぼくはブルーベリーとサクランボの苗木を買って欲しいって頼んだんだけど、パパはブルーベリーしか買ってくれなかったんだ。おうちにはサクランボは1本しか植えられないから、1本でも美味しい実がなる品種を植えたかったんだって。ぼくが1本でもなる「暖地」っていう品種を買おうって言ったのに、パパはそれは美味しくないから嫌だって、結局何も買わなかったんだ。パパは「さおり」っていう品種を探してたんだってさ。

『通販で買ったさおりの苗が届いたぞ。さあ、一緒に鉢に植えよう。』

『根っこがむき出しだよ。これで大丈夫なの? 枯れちゃわない?』

『大丈夫だよ。今は休眠中だから。』

『きゅうみんって?』

『餌を食べなくても大丈夫な熊の冬眠みたいなものさ。だから土に植わってなくても生きていられるんだよ。』

『ふ~ん。』

『この苗木はね、はるくんと同じなんだよ。』

『どこが?』

『1年生だから。』

『どういうこと?』

『ここを見てごらん。テープで枝を留めてるだろ。土台の木に美味しい実がなる枝をくっつけて、1年経った苗だから1年生なんだよ。』

『おんなじじゃないよ。それなら1年生じゃなくて1才じゃない。』

『・・・・・。う~ん。土台の木が小学校ってことさ。』

『ふ~ん。ねえパパ、これ来年、サクランボなるの?』

『たぶんまだならないと思うな。』

『えーっ! つまんないの。・・・・・。これじゃあサクランボーじゃなくて、ただの棒だよ。』

『・・・・・。』

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2006年11月22日 (水)

ポリキセナ・コリンボーサ

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『パパぁ、こんなところにちっちゃいお花が咲いてるよ!』

『おー、良く気がついたね。』

『あったりまえだよ。毎日通るとこなんだから。』

『パパは枯れちゃうかと思ったんだけど、大丈夫だったね。でも、花は少しになっちゃったね。たった2つしか咲かなかったか・・・。やっぱ、この場所に地植えしちゃ厳しいんだな。そうだ、名前は知ってたっけ?』

『知らないよ。パパは教えてくれてたっけ?』

『いや、教えてないよ。』

『じゃあ、知らなくてもいいんじゃん。』

『これはね、ポリキセナ・コリンボーサって言うんだよ。南アフリカに生えているユリの仲間なのさ。』』

『えー、こんなちっちゃいのにユリの仲間なんだ。コリキセナ・・・・・? あれ、何だっけ?』

『ポリキセナ。はるくんの好きな ミュージック、スタート! の小力 じゃないよ。はるくんは前に、何で長州小力は背中にバカって書いてあるシャツ着てるの? って言ったんだよねー。

『だって、そう見えたんだもん。』

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2006年11月21日 (火)

ぼくが自分で選んだタネ

『いつもお手伝いしてくれるから、今日ははるくんの好きなお花のタネを買ってあげるよ。何がいいかい?』

『う~んとねー。何にしよっかな。ぼく、レンゲがいい!』

『えっ! レンゲ? 意外な花を選ぶねー。どうして?』

『ぼくねー、幼稚園の年長さんでレンゲ畑にお花摘みにいったのがとっても楽しかったから。』

『そーなんだ。』

『でも、お庭の花壇は狭いから、レンゲ畑にはできないよね。』

『う~ん。レンゲ畑は無理だねー。でもレンゲだけのところは作れるよ。』

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これは今、本葉が出てきたところ。Photo_101

こっちは一週間前に双葉が出てきたところ。タネはぼくがひとりで播いたんだよ。ちょっとムラになっちゃったなーって、パパに言われちゃった。

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2006年11月20日 (月)

双子の赤ちゃんヒマワリ

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『こいつはこんなに過酷な場所でもずうっと花を咲かせ続けて偉いなあ。寒くなってさすがに花が少なくなっちゃったけど。』

『パパぁ、どうしたの?』

『うん、この場所はさ、土が少なくってとっても乾きやすいんだ。それなのに、ずうっと花を咲かせてただろう? だからパパは感心してたんだ。』

『そっかなー。あっちのお庭に咲いているののほうが、ずうっと大きくなったし、たくさん花を咲かせてるじゃない。あっちだって乾きやすい所に植わっているよ!』

『この花は、ここにしか植えてないよ。』

『あっちにもあるよー。これはチビヒマワリでしょ?』

『あっ、そうか。サンビタリアと同じだと思ったのか。なるほどー。似てるっちゃー似てるよね。でも、これはダールベルグデージー。別の花なんだ。』

『・・・・・。ぼく、おんなじ花だなんて言ってないよ。チビヒマワリって言っただけだよ。どっちも赤ちゃんヒマワリみたいだから。』

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サンビタリアの前の記事はこちらです。

9月8日

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2006年11月19日 (日)

アピオスの実像に迫る!

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パパの日記(11月19日)

今日は、昨日収穫したアピオスについて記録しておくことにしよう。学名はアピオス・アメリカーナ。北米原産。ご存知、ネイディブアメリカンの健康食として有名なマメ科の植物だ。

まずは栽培について。まったく手がかからないず、ツルを這わせられる場所さえ確保すればOK。病虫害も気にすることなし。家庭菜園用としては理想的だ。花の観賞価値も高いしね。

次に肝心のお味のほうだが、やや野性味がある。山芋のムカゴに通じるえぐみが若干あるが、酒のつまみにはホドよい。食感は、ジャガイモやサツマイモよりずっと滑らかで、煮マメに通じる。マヨネーズ、ケチャップ、チーズ等色々試したが、塩をふるのが一番旨かった。熱は、ジャガイモやサツマイモより通り易い感じだ。

続いて栄養価について僕なりにちょっと調べてみた。アピオスは奇跡の健康野菜のように言われているけれど、本当のところはどうなのかってことが気になったからだ。滋養強壮、アレルギー体質改善、高血圧解消、便秘解消、さらには腰痛にまで効くと言われているんだから、体力に自信がなくなってきた自分のために調べない手はない。

ジャガイモと比較すると、確かに栄養満点だ。食物繊維にいたってはサツマイモよりも多い。ジャガイモやサツマイモにはないビタミンEを含んでいることも特記事項になっている。実際こう説明している記事は山ホドあった。でも、ここで納得するような僕ではない。試しに玄米と比較してみた。すると突出している栄養価はカルシウムだけ、残りの主な栄養価は玄米に軍配が上がったのだ。アピオス自慢の食物繊維も玄米の5分の3、ビタミンEだって3分の1に過ぎない。アピオス神話は、ジャガイモとサツマイモを相手にした時にだけ輝くというわけだ。最後の砦であるカルシウムについても、小松菜と比較してみた。すると、アピオスは小松菜の半分に過ぎないことが分かってしまった。要するに栄養価の点だけで評価すると、玄米と小松菜を食べればアピオスは特に必要ないってことだ。

僕が評価する点は、つぎの3点。

①収穫がホド良く手がかかって楽しい。

②栄養がホド良くあって、ホド良い味で美味しい。

③ホド良い渋さの花、ホド良い香りの花がたくさん咲くツル性植物として優秀。

アピオスの和名はアメリカホドイモ。それだけにホドにこだわってみた。

なーるホド。

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我が家のアピオスの花の写真をもう一回載せてみた。

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アピオスのこの前の記事はこちら。

11月18日

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2006年11月18日 (土)

初収穫!アピオス

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はるくんの日記

きょうは、パパとアピオスをおイモほりをしました。ぼくは、このまえ小学校でサツマイモほりをしたばかりだったので、そのつもりでほりました。さいしょはくきのまわりのところから、手でほっていきました。そしたら白くて太いねっこがたくさんのびていました。ねっこの先のほうにどんどんほっていったけど、すぐにおイモは見つかりませんでした。パパがほってたほうもです。だからぼくは、くきのすぐ下のところをほってみました。キョウイモをほったときには、そこにおイモがあったからです。『あったー! 1個見つけたよ!』ってパパにおしえてあげたけど、パパはうれしそうじゃありませんでした。『おかしい・・・。ない・・・。』っていって、いっしょうけんめいねっこの先を手でほりつづけていました。スコップで、ギボウシもどけました。ニオイバイカウツギもどけました。でもおイモはでてきません。イチゴをどけたときに、やっとおイモがでてきました。それからはいっぱい見つかるようになりました。つながってるおイモがなんだかへんで、ぼくとパパは大わらいをしました。アピオスほりは、たからさがしみたいでおもしろかったです。 おわり。

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『いっぱい掘れたねー。』

『これだけ掘れれば満足だな。でもパパはこんなに根っこが遠くまで伸びるなんて思いもしなかったよ。ギボウシ3株、ヒメウツギ、香りバイカウツギにイチゴまで掘り上げる羽目になるなんて。レイズベッドに植えていてほんとに良かったぁ。』

『そうだよね。壁があったから助かったよね。片側ペッタンコのおイモもあったし。』

『来年も、アピオス植えるかい?』

『うん、植える。植える。』

『おっと待った。美味しいかどうかを確認したからだ。よし、記念撮影するぞ。さあ、比べられるように種イモを右下に置いて。』

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2006年11月17日 (金)

アピオス収穫前

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アピオスの葉が枯れてきたよ。

『よーし、そろそろいいだろう。もうアピオスのイモ掘りができるぞ。』

やっとパパが言ってくれたんだ。

『うん、するする。ぼく、やりたい。今、掘ろう!』

『今日は時間がないよ。今度のお休みの時だ。』

『えー、つまんな~い。』

『楽しみは取っておくものさ。パパもアピオス育てたのは初めてだからね、どんな風にイモがついているかも知らないんだ。だからとっても楽しみなんだ。』

『いっぱいおイモが掘れるといいねー。』

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アピオスの以前の記事はこちらです。

6月23日

8月17日

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2006年11月16日 (木)

ランタナは食べられる?

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『売れ残りの値引き品を買ったからかな。せっかく満開になったのに、あっという間に霜に当たる時期になっちゃった。もう葉っぱや花が茶色くなってるや。やっぱり売り出した時期に買わないと、どうしても楽しめる時期が短くなっちゃうな。』

パパがブツブツ言ってたよ。

『パパ、どうしたの?』

『なんでもないよ。そうだ、この花の名前は教えてたっけ?』

『ううん。教わってないよ。』

『ランタナって言うんだ。』

『らんたなぁ? ・・・・・。食べれるの、このお花?』

『えっ! 食べられないよ。どうして食べられると思うんだい?』

『だって、らんたななんでしょ。』

『そうだけど、ランタナは食べないよ。』

『サラダ菜とか、小松菜とかは食べるじゃない。』

『あー! らんた菜だと思ったのか! 面白いことに気がついたね! 偉いぞ! 』

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2006年11月15日 (水)

最後のナス

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『ナスもこれでお終いにしよう。最後のナス、採っちゃって! 今日、株を抜いちゃうから。』

『えーっ! 最後なの? まだちっちゃいのが残ってるし、花も咲いてるよ。』

『ずいぶんと寒くなったろ。もう、ナスも大きくなれないんだよ。』

『ぼく、ナス採るの好きだったのにー。・・・・・。あれっ、皮のところが変な模様になっちゃってる。パパ、どうして?』

『もう、美味しい実じゃありませんっていう合図だよ。』

『ふ~ん。じゃあ、しょーがないか。』

『来年も、またナス植えよう!』

『うん!』

『1株じゃちょっと物足りなかったから、来年は2株植えようね。』

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ナスの前の記事はこちらです。

7月23日

9月19日

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2006年11月14日 (火)

特例ビオラ

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『うちの庭には、パンジー、ビオラとペチュニアは植えないことにしてるんだけど、このビオラだけは例外だ。』

『ふ~ん。パパはどうして、パンジーとかとペチュニアは植えないの?』

『個性を出したいからさ。』

『こせいって?』

『他と似てないってこと。』

『似てないほうがいいの?』

『そうさ。そのほうがカッコいいんだ。』

『じゃあ、どうしてこれは植えていいの?』

『普通のパンジー・ビオラは冬から春にかけてしか咲かないんだけど。これは夏にも咲く個性的なビオラだからさ。それにパンダスミレとも言うんだぞ。』

『どこがパンダなの。全然違うよ。パンダは黒と白だよ。』

『それはそうだけど・・・。そういえば、ビオラ・ヘデラセアの自生地は中国じゃなくて、タスマニアだしなぁ。』

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2006年11月13日 (月)

変わってるね

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ぼくとパパとママでクロッカスの水栽培をしてるんだよ。真ん中が僕の。右がパパので、左がママのだよ。

『パパぁ、クロッカスの根っこ出てきたねー。』

『うん。』

『ママのはいっぱい根っこ出てるよ。まっすぐなのが。』

『そっかー。』

『ぼくのは、曲がった根っこがちょっと出てる。』

『そうだね。』

『パパのは、伸びてないねー。』

『・・・・・。』

『根っこも色んな形があるんだね。どうして?』

『・・・・・。どうしてだろう根。わからない根。難しい根。』

『・・・・・。何いってんの?』

『みんな根っこの根を付けてるんだ根。』

『・・・・・。わかった! パパのは変だ根。』

『・・・・・。』

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クロッカス水栽培の前の記事はこちらです。

10月3日

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2006年11月12日 (日)

無念!

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パパの日記(11月12日)

今日は、緑・花文化の知識認定試験の日だった。僕がこの試験を受けるのは、3回目だ。1回目は自信満々で特級を取るつもりで臨んだんだけど、1級止まりだった。ちょっと油断したせいだと思って臨んだ2回目は、またしても1級。今回僕は、3度目の正直に賭けていた。

会場は某女子高。イチョウ並木に綺麗だったので、試験前についつい写真を撮ってしまった。この時は余裕たっぷりだったのだが・・・。

結果は、80問中10問不正解。たぶん今年も特級はお預けだ。

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2006年11月11日 (土)

また泥棒が!

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『パパぁ、大変、大変。ピラカンサの実が無くなっちゃったよー。きっと、この前ピーナッツを食べちゃったカラスがまた食べちゃったんだよ。』

『あー! ほんとだ。ほとんど全部食べちゃったのか! 花が少ない時期の大事な色物だったのにー。』

『悪いカラスだねー。』

『でも、ほんとにカラスが犯人かな。パパは別の鳥じゃないかとおもうんだけど。』

『カラスだよ。ぼく、カラスがお庭に来てたの見たもん。』

『ママは、ムクドリが実を食べてるのを見たわよ。はるくんは、ムクドリと見間違えたんじゃない?』

『ぼくは、ほんとにカラスみたいに黒くて大きい鳥を見たんだってば。』

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ついこの間まではこんなに実がなっていたんだよ。

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ピラカンサの前の記事はこちらです。

10月14日

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2006年11月10日 (金)

番外編:国際立体花壇大賽銭10(最終回)

今日は番外編だ。実は世紀公園の前に1ヶ所寄ったところがあったのだ。

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訪れたのはここ。明代の名園、豫園だ。 僕は中国式庭園を見るのは初めてだったんだけど、岩石だらけというのが第一印象だ。44

古の貴人達は、表情に富んだ岩肌を見て想像力を養ったらしいが、僕にはぴんと来なかった。僕が血統証つきの庶民だからかな。43

柳の雰囲気も日本とはどこか違う気がする。

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塀の上の瓦が竜になっていた。3頭の竜が屋敷を取巻いている感じで、カッコいい。これは日本人的発想ではないね。

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今回の海外レポートの最後の1枚はこれ。僕が常宿にしているホテルの窓から見える公園だ。今度はこの公園を覗いてみるか。

これで今回の僕の上海レポートは終了だ。

撮影:10月27日(金)、12時30分~15時00分。

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2006年11月 9日 (木)

やっぱこれだね!:国際立体花壇大賽9

今日は立体花壇の会場以外で僕が気になった光景を紹介したい。まず最初はこれだ。

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僕にとっては、立体花壇の展示よりもこのボーダー花壇の方がずっとインパクトがあった。ちょっと口に出すのが照れるけど、心を射抜かれたって感じだ。ケイトウって凄い奴だったんだね。たかがケイトウ、されどケイトウ。凄い芸当だ!(笑)

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逆光で撮った写真もこの通り。まるで日差しに透けた女性の髪のよう。素敵だ。

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あんまり手入れが行き届いていなかったけど、ここは盆景園。中国では盆景といわれる盆栽は、やはりどこか中華風で日本人の僕にはちょっと違和感がある。そうはいってみたけど、僕は盆栽については全くの無知なんだけどね。

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とっておきの写真はこれだ。花壇に植えるためのポットマムを搬入しているところに偶然出くわし、慌てて撮ったもの。中国の園芸事情がひと目で分かるでしょ。

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2006年11月 8日 (水)

これが1位か?:国際立体花壇大賽8

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これはカナダ・モントリオールの作品。巨大なジャズバンドだ。動きがあって良い作品だと思った。作品にあったBGMを流していたところが、他より一歩進んでいる。コンテストでも1,2位を争うことだろう。モントリオールは、この立体花壇の発祥の地らしい。本家の面目躍如といったところだ。

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おっ! こんなところにパルテノン神殿が! ギリシャの作品だ。35

こちらはフランス・マルセイユ。きっと有名な教会なんだろう。

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こちらはマカオ。今は中国だけどね。

実は僕は大学の卒業旅行で中国をさまよったことがある。ここ上海には来なかったけれど、マカオには香港から遊びに行った。目的はもちろんカジノ。結果は、数千円の勝ち。この建物も記憶の片隅に残っている。

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これはなかなかのシャッターチャンスをモノにしたと思う。池の上の作品に水を上げている写真だ。鳥が喜んでいるようにも見える。巨大な作品にはスプリンクラーが内蔵されているが、小さな作品は人海戦術で対応しているようだ。中国らしいといえばそれまでだけどね。

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2006年11月 7日 (火)

主役は子供達?:国際立体花壇大賽7

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会場は大賑わいだった。8月に僕が汗ダクになって歩き回った時の、あの閑散とした雰囲気とは大違いだ。公園だって、お客さんが多いほうが嬉しいに決まっている。入場者で目立つのは小学生。それこそ入場者の半数以上は子供達じゃないかと思うぐらいだ。

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あちらこちらで、ハイ、チーズ。この作品は何だ?

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社会科見学の子供達だけではない。親子連れもこの通り。ハイ、チーズ。

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ちょうど休憩の時間だったらしい。作品の展示エリアから少し離れた場所で、子供達がおやつを食べたりしていた。結構、行儀が良いもんだ。感心、感心。僕もちょうど同じ年頃の息子がいるだけに、植物だけじゃなく、ついつい子供にも目がいってしまう。

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おー、おー。ここは激しいぞ。もう作品を見るのに飽きちゃったのかな? チャンバラに、格闘ごっこ。僕が子供の頃には当たり前だった風景が、そこに広がっていた。日本の路地裏では見かけなくなってしまった光景だ。中国では当たり前なのだろうか? それとも植物のエネルギーがそうさせたのか? 何だか僕は嬉しかった。

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2006年11月 6日 (月)

前向き花占いWeek45

今週Week45のラッキーポジティブフラワーは Bellis です。

太古の昔から、植物とヒトの間には密接な関わり合いがあります。ヒトは植物に、そして植物もヒトに、お互いに大きな影響を与えあってきたのです。

では、動けない植物達はどうやって私達に働きかけているのでしょうか。それは心。私達が普段意識していない波長で、私達の心に影響を及ぼしているのです。もちろんそのパワーは良い面と悪い面があります。ここでは、『ヒトの心のサプリメント』となる ポジティブフラワー だけをご紹介しましょう。今のストレス社会では ネガティブフラワーのことは意識しないほうが幸せですからね。

ホジティブフラワーには、あなたの前向きな気持ちを後押ししてくれるパワーがあります。まずはボジティブフラワーを見つけてください。そしてそっと手を触れてみましょう。きっと前向きな気持ちが強くなった自分に気がつくはずです。

また新しい一週間が始まります。さあ、何事も前向きにいきましょう!

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Bellis、そうデージーです。学名は『美しい』という意味から来ています。雛菊と呼ばれる日本では、その名の通り、まさに冬花壇に欠かせない存在。たった一株でもその場に自分の世界を作れるところが、名脇役と言われる所以です。でも実は、生まれ故郷のヨーロッパでは芝生の雑草になるほどのおてんば娘なのです。日本人にこよなく愛される、美しくて可愛いデージーは、次のような前向きな気持ちを後押ししてくれます。

☆あなたの人を今よりもっと信じる気持ち

☆あなたの大切な人と同じ気持ちなりたいという気持ち

☆あなたの希望を持ちたいという気持ち

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明日はパパの海外レポートです。

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2006年11月 5日 (日)

日本からの出品作品:国際立体花壇大賽6

今日は我らが日本からの出品作品を紹介しよう。エントリーしたのは、静岡市、大阪市、新潟市の3つの自治体だ。24_3

最初は静岡市。よしよし、なかなか立派じゃないか。天女で有名な三保の松原を表しているのだろう。記念撮影の人だかりもできていた。

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記念撮影の時のVサインは日本人の専売特許かと思ってたら、中国人も一緒だった。ハイ、チーズ。あっ、先生まで。

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これは大阪市の作品。全体を花で彩ろうとした心意気は伝わった。

最後は問題の新潟市の作品だ。

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いくらなんでもこれはないだろう! これじゃあ、まるでお墓だ。嫌嫌付き合いで参加しましたって感じがありありだ。新潟市民に失礼だぞ! どうせ知られやしないとでも思っているんだろう。だから僕が公開しちゃいます。 

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2006年11月 4日 (土)

こりゃ傑作!:国際立体花壇大賽5

動物のテーマにした作品も多い。僕が思わず笑っちゃったのがこれ。

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ただのダチョウなんだけど、こういう遊び心が僕は嬉しかった。『おもしろ真面目』っていうコピーが昔あったけど、真面目な作品ばかりじゃ飽きちゃうもんね。これ、最高! 僕も仕事の中でこういうノリを忘れないようにしよう。

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これは香港の作品。水面でイルカジャンプを上手に表現している。

説明し忘れていたけれど、ほとんどの立体花壇に使われていた植物はアキランサスだった。もう少し植物種を増やせれば、もっと表現が豊かになるのにと僕は思った。

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こちらは力士の立会い。いや、カエルの相撲? 

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水牛だ。

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危ない! この娘がワニに食べられちゃうよ!

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2006年11月 3日 (金)

これぞ中華風:国際立体花壇大賽4

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これは大迫力。京劇の面だ。管理の人と比べてみるとその大きさが良く分かる。当たり前だけど、能面とは全く違う雰囲気だね。でも、この面、どこか南米かアフリカっぽいイメージが合わさっているような・・・。

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こちらは揚州。春秋時代に建てられた揚州唐城だ。

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これは晋の都だった太原の作品。ソロバンと銅銭だ。かつてソロバンの名産地だったから。

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これは櫛の名産地である常州の作品。櫛の歯を水で表現しているところが上手だ。でも日本髪にはとても似合いそうにない飾りだね。

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これは上海市営林局の作品。種子からの芽生えを優しく両手で包み、さらに手から水が出ている。手品かっ!とは突っ込みたくなってしまうが、このメッセージ性に拍手。偉いぞ、さすがは営林局だ。きっとこの子供達は植物を大事にする大人になってくれるんじゃないかな。

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2006年11月 2日 (木)

美人の秘訣:国際立体花壇大賽3

大会ではなく大賽。この大賽という言葉は日本語にはない。賽銭の賽で見かけるぐらいマイナーな漢字だ。でも中国語では比べるという意味があるそうだ。

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国際と謳っている以上、日本からの出品もあるらしい。ひょっとしてこれか、と思ったのがこの作品。だってセンスが良かったから。オーナメンタルグラス越しの姿がとても素敵だ。美人の秘訣は簡単。植物で顔まで覆ってしまわないこと。

でも残念。中国長沙の作品だった。

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周りの植栽にだってこうして気を配っているしね。後ろの竹はバックとしてわざわざ植えたもの。

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これは上海市の作品。アジア一、世界3位の高さ(468m)を誇る東方明珠電視塔と世界一の速さ(時速431km)を誇るリニアモーターカーを見せ付けている。上海市民が一番多く訪れるんだろうから仕方ないか。社会科見学らしい小学生の一団があちらこちらに群れていた。

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先生の話を聞かない子供。どこの国でも同じだね。

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2006年11月 1日 (水)

比べて見ると面白い:国際立体花壇大賽2

インターナショナルと言うだけあって、当然海外からの出品もある。これはアメリカ、ルイジアナ州の作品だ。ロデオのシーンがなかなかの出来で、人気を集めていた。記念撮影の人が途切れるのを待って、やっと撮った写真がこの3カット。今日の写真は、すべて製作途中の画像と比較できるものを集めてみた。

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僕が最初に気に入った作品はこれ。この馬のたてがみの雰囲気がなかなか良いじゃないか! いってしまっている目はちょっと怖いが、良しとしよう。

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この立ち上がった馬もなかなかだったが、僕はどこかに違和感を覚えた。いったいどこだろう、不自然なところは? わかった! 尻尾だ! 龍とか麒麟とかに似合いそうなとっても中国的な造形だからだ。

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こちらは『月の砂漠』で有名な千葉県の御宿の作品。

というのは嘘で、中国ウルムチの作品だ。シルクロードの入り口だけにラクダというのは当たり前といえば当たり前。

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これは説明不要のフランス、パリのエッフェル塔。でも記念撮影している人はまばらだった。

同じ作品の製作途中の画像はこちらをどうぞ8月15日の記事です。

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