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2006年8月 2日 (水)

パパのシカゴレポート3

7_2引き続きグラントパークの散策を続ける。

ちょっと派手な植栽に出合った。ヒマワリとカンナのコンビネーションのせいだろうか、ふと『盛夏』の文字が頭に浮かんだ。奥の噴水が視界に入っていたことも影響したようだ。

公園の中央にあるこのバッキンガム噴水は、ベルサイユ宮殿のラトナ噴水を2倍の大きさにして忠実に再現したものだ。

8_7これは上の花壇の近くにあったコンテナの写真。定番の斑入りのツルニチニチソウと一緒に、ルコウソウを垂らして使っていたのが面白かった。

独特の形の葉、身勝手に伸びていく蔓、不規則に咲く赤くて丸い花が、まるで悪戯っ子が愛嬌を振りまいているかのようだ。

そういえばこのモミジ葉のルコウソウとは、高校生の時に一度育てて以来ずっとご無沙汰だ。来年の夏は我が家でも垂らして使ってみよう。

丈夫で何とでも合わせ易いサルビア・ファリナセア。ここでも圧倒的な存在感を示していた。どうしても夏には青を多用したくなるが、それに応えられる植物が少ないのが悩みの種だ。

ファリナセア並に使い勝手の良い青色の花の登場を、世界中で皆が待ち望んでいるのは間違いない。

9_4ここはちょっともう盛りを過ぎてしまった花壇。今が盛りの花壇とは違った植物が植えられていたので、写真を撮った。

それぞれ色が異なる3種のバラが植えられていたから、バラが主役の植栽だったのだろう。奥のブッドレア、中央のフィソステギア、手前のサルビア・シルべストリスと似て非なるテクスチャーと色を持つ3種類の花が名脇役として存在感を示している。白のアジサイと大きく育ったキャットミントは、さしずめ大道具ってところだ。

手前のピンクの一重のバラが妙に気になった。ひょっとして我が家のあの謎のバラと同じでは? そう思いたくなるほど良く似ていたからだ。

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