パパのシカゴレポート11
1階の窓すべてが寄せ植えのコンテナで飾られていた。長方形の建物なのだが、短い辺にエントランスがあり、長い辺はすべて窓だ。長い辺の植栽はこれ。2色のペチュニアとダチュラ、キアノティス、トラデスカンチア、コリウスにヘデラだ。ここはアメリカだから、ペチュニアは『ウェーブ』で間違いないだろう。
グラントパークに面した大通り側の28の窓すべてがこの植栽だった。
でも僕的には、ペチュニアとダチュラを組み合わせる奴の気が知れない。
エントランスの両側の窓は、このパターンだった。短い辺のこちら側は、8つの窓がこの植栽で飾られていた。
ペチュニアとダリアの代わりに、ベゴニア・センパフローレンスと八重のインパチェンス、トリカラーのドクダミが使われていた。
ここは上2枚の写真のカルチュラル・センターではなくて、バンク・ワン・ビルの植栽。あまり日当たりが良くない場所であることを考慮して植物を選定している。
無機質な石の外壁にも花やカラーリーフは良く似合う。
ふと、この窓を目だと想像したら、ばっちりマスカラできめたモデルが僕にウインクしてくれた気になってしまった。
チェロやバイオリンが分かり易い例だけど、モノを見て、女性の身体を想像してしまうのは男の遺伝子が為せること。医学的にも証明されている。女性には到底理解できないことらしいけどね。
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コメント
TAMAさん、遊びに来てくださいましてありがとうございました。品種については、勉強っていうよりも趣味が高じていつの間にか覚えていたって感じです。今は毎日投稿するだけで精一杯で、ちょっと人のブログを読ませていただく時間が無いのですが、落ち着いたら最初にお邪魔させていただきます。でも今日の記事にはコメントしにこれから伺います。
投稿 パパです。 | 2006年8月11日 (金) 21:54
はじめまして!ガーデニングランキングから来ました。花の品種にものすごくお詳しいのですね。見習いたいです。どうやって勉強なさったんでしょう?
アメリカのペチュニアが「ウェーブ」だということさえ知りませんでした。なんだか花付きが良いし、水にも強いし、普通のペチュニアと違うなあ、くらいは思ったのですが。
バックナンバーもほんわかと全部読ませて頂きました。帰りがけにランキング応援していきますね。
投稿 TAMA @合衆国の片隅 | 2006年8月11日 (金) 02:52