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2006年8月11日 (金)

パパのシカゴレポート12

37_5シカゴは摩天楼発祥の地としても有名だ。19世紀後半から優れた近代建築が次々と建てられ、それが現代建築へと姿を変えながら現在に至っている。ダウンタウンは、まるで高層建築の博物館とでも呼びたくなるような感じだ。

僕はあまり建築には興味はないが、そんな僕でも思わず目を惹きつけられてしまったのが、このビル。シカゴ川沿いに建つマリーナシティだ。竣工は1964~67年だから、僕とほぼ同い年だ。

このビルの愛称は、『双子のトウモロコシビル』。そう言われてみると、確かにそう見えてくる。でも自称植物フリークの僕は、ちょっと待ってよ、と言いたい。せっかく植物に例えるなら、なるべく正確さを追求したいからだ。

僕に言わせれば、『双子のトウモロコシの食べかすビル』 だね。

えっ、例えが汚いだって? 分かりました。

じゃあ、『双子のきれいに食べきったトウモロコシの食べかすビル』 で手を打ちましょう。

手前の植栽の左側は、アガスターシェ。右側はご存知ジニア。

高山植物のバックに山を入れる時の、お決まりの構図で撮ってみた。

38_4同じ植栽を、方向を変えて引いて撮った写真がこれ。

39_1さらに引いて撮るとこんな感じ。

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