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2006年8月12日 (土)

パパのシカゴレポート13

今日はダウンタウンのコンテナ達を紹介したい。

僕は基本的に地面に植わっている植物達の方が、コンテナやプランターや吊り鉢の植栽よりも好きだ。だって地植えの植物達はいかにも、『ぼくらはみんな生きているー♪』 って感じがするから。

吊り鉢の植栽だと、『ぼくらはみんな無理しているー♪』 って感じを受けてしまって、僕まで緊張してしまうことがあるからだ。植物も人間も、無理せずあるがままの自然体で素敵な雰囲気を醸し出せる方々は、本当にカッコいいって思う。でも、自然体よりフォーマルの方が相応しい場面も多いのも現実だ。

だから僕は、コンテナや吊り鉢の植物達はフォーマルウエアできめてる状態だと思って眺めることにしている。センスの良し悪しは言うまでも無いが、大事なのはその場の雰囲気に合っているかってこと。43_1

上の写真は、まるでシックに着飾って夜の劇場に向かうご婦人のよう。白のカラジウムの襟元を隠した赤のイレシネのショールが目を引く。濃い紫と落ち着いたグリーンのドレスはアルテルナンテラ、トラデスカンチア、プレクトランサス。

40_2この写真は、ちょっと派手めな衣装でショッピングを楽しむご婦人てところだ。黄色のルドベキアは広いツバの帽子、赤いキバナセンニチコウはルビーの指輪のよう。ラベンダーピンクのラバテラと紫の八重のペチュニアはドレスだね。リシマキアの黄色のカラーリーフはバッグって感じかな。

41_1これは、紫のオーナメンタルグラスを中心に、黄色のマーガレット、黄色のビデンス、ローズのインパチェンスで華やかさを演出し、紫と黄緑のイポメアでまとめている。

黒いシャツを第3ボタンまで外し、ゴールドをちらつかせた、ちょい悪オヤジに見えなくもない。

42_1このコンテナは、同じく紫のオーナメンタルグラスを中心にしているが、前の写真とはぜんぜん違う。青と白のサルビア・ファリナセア、ローズピンクのゼラニウム、クリーム色のランタナが回りを固め、スカイブルーのペチュニアがさわやかさを演出。

僕には、膝丈のストーンウォッシュのジーンズに、柄物のタンクトップを合わせた若い娘に見えちゃうんだな。

こうやって説明すれば、4種類のコンテナの中で僕が一番気に入ったのはどれかなんて、答えるまでもないでしょう。

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