2009年7月10日 (金)

似ててもしょうがないね

植える場所が空かなかったために、ずいぶんと連結ポットで我慢させてしまったポップコーン。地植えにしたら一気に大きくなった。

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(このクルクマの前の記事はこちら ⇒ 7月3日)

僕がポップコーンとクルクマを並べて植えたのには訳がある。

色気のないポップコーンに彩りを加えたかったから。それに葉の雰囲気が良く似ているから、違和感がないと思ったのだ。

そもそもクルクマはショウガ科だし、トウモロコシはイネ科。科の違う植物なのに、葉は似ている。何でだろうと考えていたら、良い答えを思いついてしまった。

誰が何て言おうが、似ててもショウガなイネ~。

花の方はどうかというと・・・。

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こちらはポップコーンの雄花。

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そしてこちらがクルクマの花。

さすがに花は全く似てなくても、ショウガなイネ。

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2009年7月 9日 (木)

3寸ニンジン

パッションフルーツを絡ませているフェンスの前には3寸ニンジンが植えてある。

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間引きも済んで、葉も十分茂り、あとは根の肥大を待つだけだ。

(この3寸ニンジンの前の記事はこちら ⇒ 6月9日

でも僕には今このニンジンについて、三寸ではないけど一寸した迷いがあるのだ。

(ちょっと を漢字で書くと 一寸)

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それはこの場所。

徐々に間引きをしていって、ちょうど良い間隔で1本立ちにしてきたんだけど、ここだけはどうするか迷っている。

どっちを残そうか?

それとも両方残すか・・・。

あぁ、悩ましい。

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2009年7月 8日 (水)

パッションフルーツ結実♪

パッションフルーツの実が一気に大きくなった。

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僕の予想よりもずいぶんと早い。大きさだけはもう一丁前。でも自然落果するまではあと3ヶ月はかかるだろう。

(このパッションフルーツの前の記事はこちら ⇒ 6月27日

果実の方は順調だが、花の方はやはり残念な状況になっている。トケイソウと良く似たあのユニークな形の花が咲かなくなってしまったからだ。日が長くなったのが理由だが、寂しい限り。夏中咲く品種があれば楽しいのになと思う。

でも、まあ良しとしよう。こうして果実を眺めているだけで楽しい気分になれるんだから。

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う~ん、いつ見ても良い眺めだ♪

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2009年7月 7日 (火)

フラウマリコ

フラウマリコ。

ひょんなきっかけで僕の家にやってきてくれた、頂き物のアジサイの品種名だ。

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我が家にやってきて早1ヶ月。玄関にさわやかな青の彩り空間をじわりじわりと広げてきてくれた。

装飾花の白い縁取りがなかなか綺麗。このような縁取りがある品種は、フラウシリーズとして何品種も売られている。フラウの後に女性の名前が続くので分かり易い。育種したのはすべて海老原廣さん。アジサイ育種の世界的大家なのだ。

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日本人が育種した名花を手に入れたのは良いけれど、お恥ずかしながらじつは僕はこれまでアジサイの鉢物を世話したことが一度もなかった。

ある植物を初めて育てる時はワクワクする。それと同時にちょっとした緊張感も。この気分が何とも言えず楽しい。だって植物を好きになった頃の気持ちが蘇るからだ。

そうそう、ご存知の通りアジサイは日本の野性植物。

こうして地植えのアジサイが身近にあると、鉢物のアジサイなんかに目もくれなくなってしまいがち。僕もそうだった。

でも、実際に育ててみたら鉢物のアジサイならでは良さが見えてきたのだ。

問題があるとしたらたったひとつだけ。鉢の大きさのわりに植物が大きいから、土がとっても乾き易いのだ。晴れた日には、朝たっぷり水をあげても、夜僕が家に戻った時にはうなだれた姿で待っていることなる。そんな時には家に入る前に水をあげるのが常。正直、気分的にも疲れが増す。

でも、そんな気分は翌朝には必ず吹き飛んでしまうのだ。だって、昨夜のうなだれた様子は微塵も感じさせずに、シャキッとした姿で気持ち良く僕を送り出してくれるから。

よしっ、今日も1日頑張るぞ!

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2009年7月 6日 (月)

今年も不器用か・・・

息子と2人で気合を入れて交配したスモモの貴陽だが、結局今年もただのひとつもならずに終わってしまった。またしてもお前は不器用だという烙印を押された気分。こうして3年間振られ続けると、いくら一途な僕でもそろそろスモモ嫌いになってしまいそうだ。

でも、嬉しいこともあった。貴陽と同じく過去2年間実をならさなかった紫峰の方は、今年初めて立派な実をつけてくれそうなのだ。

Photo

実の数は7個。ようやく色づき始めたところ。

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大きな鉢がようやく空いたので、遅ればせながら夏野菜を播種。

播いたのは、エダマメ、オカヒジキ、ハツカダイコンの3種類。

さて、これからどんな育ち方をするのやら。はたして3人ともこの同居を気に入ってくれるだろうか。

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2009年7月 5日 (日)

トマトのオベリスク仕立て

去年大成功したミニトマトのオベリスク仕立て。何てったって、蔓がだらしなくならないところが素晴らしい。こう自画自賛しているぐらいだから、もちろん今年もやっている。

(去年の記事はこちら ⇒ 2008年8月1日

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去年と同じじゃ面白くないので、今年は2品種を絡めてみることに。

1品種はスミレ色の実がなるというトスカーナバイオレット。もう1品種は一昨年育てたシシリアンルージュだ。

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下のほうのピンクの花はこれ。

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ゲラニウム・マクロリズム。

フウロソウの仲間にしては光沢のある葉を僕は気に入っているが、やっぱり花も良いなぁ。

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2009年7月 4日 (土)

ペットボトル栽培、いいねー♪

ペットボトルで育てているイネは、まあ順調に生育しているようだ。

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(このイネのペットボトル栽培の前の記事はこちら ⇒ 6月21日

でも、梅雨時だからといって油断していると、すぐに水が切れてしまうのが問題。そのせいか下葉がちょっと黄色くなってきてしまった。これは水不足のせいかもしれないし、肥料が切れてきたせいかもしれない。だから薄い液肥を水代わりにやってみて様子をみることにした。

イネに液肥をやるなんて、田んぼじゃありえないこと。何だかちょっと凄いことをしている気分。

ペットボトル栽培、なかなかいいねー♪

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2009年7月 3日 (金)

クルクマ『ピンクパール』

ラベンダーの花も終わりに近づいた。

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タネを着けさせないように2度切り戻して、3回満開を楽しんだエリシマムもさすがに暑さに参ってきた。遅ればせながら夏花壇に模様替え。

じつはエリシマムの後に植える植物は前から決めてあった。

それはポップコーン。1ヶ月前に買っていた4穴の連結ポットの苗が、かなり弱ってきていたってことも、僕の背中を押したのだ。

ポップコーンの良いところは、普通のトウモロコシより背が低いこと。それからもちろん、息子が興味を示しそうだから。ポップコーンだけではさすがに色気が無いので、僕はポップコーンの横に似たような葉の植物を植えることにした。

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それはクルクマ。品種名は、ピンクパール。

梅雨晴れ日の朝日を浴びて妙に綺麗♪

なるほど。真珠の輝きってわけか。

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2009年7月 2日 (木)

芝生からの贈り物♪

新居で芝生の手入れをし始めて4年目の今年。やっとあの花が咲いてくれたのだ。

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そう、ネジバナ。

ネジバナごときと言う無かれ。これも僕の実験のひとつだったんだから。僕の仮説はこうだ。

芝生の生産には除草剤が使われている。⇒ それでネジバナは枯れてしまう。 ⇒ でもネジバナのタネは生きていて、除草剤を使わない人との出会いを待っている。 ⇒ タネが発芽してから開花まで3~4年。

ネジバナが咲くのを待って4年。僕の予想通りの結果になった。

かなりの達成感♪

この葉の形を覚えておいて、抜かずに3分間。いや3年間待つだけ。

ネジバナはこんな簡単なことでゲットできるのだ♪

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どんな芝生にもネジバナのタネは播かれている。

そしてきっとネジバナは生えてくる。

雑草と間違って抜いたりしなければ、必ずあのちっちゃなランの花を咲かせてくる。

ネジバナは決して僕らの期待を裏切らない。

植物とのこういう信頼関係も良いものだなぁ♪

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2009年7月 1日 (水)

ようやく前進

じつは袋栽培のジャガイモの生育がなぜだか思わしくなかったのだ。思わしくないどころではない。なぜかピタッと生育が止まってしまったのだ。

(俺はジャガイモすらうまく育てられないのか・・・。)

ジャガイモなんて日あたりさえよければ、簡単に育てられるとばかり思っていた僕は、この事態にかなり動揺した。というより、かなり落ち込んだ。

(この袋栽培の前の記事はこちら ⇒ 5月25日)

理由はたぶん土。きっと土に混ぜた堆肥が未熟だったのだろう。

今さら土を取り替えるわけにもいかないので、盛り土をし、定期的に液肥をやったら、ようやく元気を取り戻してくれた。

同時に僕の自信も回復♪

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想定よりも1ヶ月は生育が遅れてしまったが、収穫に向けてラストスパートだ。

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ジャガイモの左横の白い花はストケシア。薄紫の花が一般的だが、白花もなかなかいけると思う。

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